ご利用説明書

1.当サイトのプリントは学年別に文字の大きさや問題数を変更しています。

2.低学年でも無理せずに出来る設定にしています。

3.間違えが無くなるまで、何回も同じプリントを解く癖を付けて下さい。

4.低学年は数字や計算が嫌いにならないよう、量は少なくて良いので机に向かって勉強をする習慣作りだと考えて下さい。

5.九九などは、反復練習が重要です。お風呂場などでお父さんやお母さんが一緒にやってあげて下さい。
クイズ形式で質問してあげても良いと思います。

6.親が見て簡単でも子供にとっては大変な作業です。
親は忍耐力を持って下さい、大変な作業を頑張っているの子供を褒めることが重要です。
それも、何が良かったか具体的に褒めて下さい。
少しの変化を見つけて褒めるのも、親の努力が必要です。

7.1年生は、足し算引き算の基本です。

2年生は、九九を完全にマスターしましょう。

3年生は、掛け算、割り算、小数点の計算、分数の基礎が出てきます。
基本を繰り返し習得。

勉強はすればするほどその分野に適した脳の分野が活性化されます。
日頃から、家にあるリンゴやバナナを足し算、引き算を取り入れて算数的な考えに変換できる脳作りを行いましょう。

計算問題は、算数の基礎です。基礎ができていないと応用問題が分かっていても計算で間違えると間違えとみなされます。
難しい事から始めるのでなく、算数は分かれば簡単だと思えるようになるまで繰り返し行ってください。

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