集中力脳の作り方

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「集中しなさいと言ったても」集中力はつきません!
集中力は作るものです!

勉強が嫌いな子供達に「集中して勉強しなさい」と言っても無理な話しで…

好きな事なら集中できますが、ガミガミ言うとさらに嫌いになるだけで逆効果になります。

そのような子供達には、集中力脳トレーニングが必要になってきます。

筋トレすると、筋繊維が肥大し筋力がつきます。筋トレと同じで脳もトレーニングをする事で、神経ネットワークが増大し1つの事でもより多くの事が処理出来るようになります。

実際の方法は、集中できる環境で1日5分だけでも良いので机に向かって勉強する癖をつけます。

毎日、実施する時刻を決め正しい姿勢でその時だけでも1日で1番丁寧な文字を正しく書く事を心がけ行いましょう。

精神医学で習うパブロフの犬(オペラントの条件付け)と同じ原理です。無条件反射を身に付ける練習です。

スポーツ界で言うところのゾーンに入る練習です。子供の頃から行いこれを取得出来るとかなりのパワーが発揮されます。

メジャーリーガーのイチロー選手をゾーンに入る為に毎日同じ事をルーティンとして繰り返し集中力脳を身につけて、全盛期ではゾーンに入って一流のメジャーリーガーに対して打てない球が無かったと言われていました。

癖ずけが成功すると時間になり椅子に座り机に向かうだけで、集中力脳のスイッチが働いて無意識に集中して勉強出来るようになります。

初めは欲張らず5分だけで良いので、完全に集中する時間を作り少しずつ時間を増やして行きましょう。

親の根気と努力が試されます。出来たらしっかり褒めてあげるのが、ポイントです。

消して、叱らないように!

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